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◇ここでは立体感を意識した着色について少し触れます。

◇明るい色をのせた時。
光が当たって明るくなるところを意識して
色を置きます。

◇次に影の部分の色を置きます。
ベルトの影が布に落ちている部分などを丁寧に。


こういう細かいところまで気を使うと、結構
説得力ある立体感が持てる気がして……。

ひたすら塗る。
◇ボタンなどのパーツも、明るい面と暗い面を意識して塗ります。
暗い部分の色の選択によって、結構抑揚がついて、同じ影の世界でもバリエーションが出て
いい感じになると思います〜。

あまり見えなくなっちゃうんだけどネ……。
◇全体的にはこんな感じ……。

◇最後になりましたが、羽織っている布を塗ります。
これも今までと同じでべったりとベースの色を塗ります。

今まで塗ったところにはみ出さないように、
細かい部分は拡大して筆を細くして塗ります。

この辺を面倒くさがってテキトーにしちゃうと、
後々かなり後悔することになるので、
とにかく丁寧に進めます〜。

◇ハイライトを入れます。
今回羽織っている布は、際の形が特徴的なので、
そこを多少強調する意味も込めて、
際にそって明るい色を多少入れます。

◇全体的に流れるような形になっているので、
そのラインを生かすような塗りを心がけます。

◇そして、影を入れます。




こんな雰囲気に仕上がりました。



ここで初めて「乾燥」コマンドを実行します!

 

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